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<春季高校野球>東北地区大会が開幕

開会式で力強く入場行進する東北ナイン

 第63回春季東北地区高校野球大会は9日、盛岡市の岩手県営野球場を主会場に開幕した。
 同球場で開会式があり、6県の代表18校が前年優勝の青森山田を先頭に行進。宮城勢は、4大会ぶり8度目の出場となる東陵(第1)、2大会ぶり27度目の東北(第2)、8大会連続31度目の仙台育英(第3)が力強く足並みをそろえた。
 選手を代表し、一関学院(岩手第1)の斎田拓磨主将(3年)が「地震が続く熊本や全国へ勇気、感動、笑顔を届けられるよう全力でプレーする」と宣誓した。
 引き続き1回戦が行われ、八戸工大一(青森第3)が盛岡大付(岩手第3)を9−8で破った。

 ▽1回戦
八戸工大一(青森)200006001=9
盛岡大付(岩手) 030000032=8


2016年06月09日木曜日


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