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宮城、山形の特産品集結「交流味祭」

多くの来場者でにぎわう仙山交流味祭

 宮城、山形両県の特産品を集めた「仙山交流味祭」(仙山交流味祭せんだいネットワーク主催)が8日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まった。9日まで。
 宮城から14店、山形から13店が参加し、21回目。ホッキ飯や米沢牛入りメンチカツなど両県の名物を使った商品などが並び、大勢の買い物客でにぎわった。
 宮城県亘理町の農家レストラン経営南部ひろみさん(64)は「自家栽培した野菜やコメの味はどこにも負けない」と笑顔で話した。
 9日は午前10時〜午後4時。2000円分の買い物をすると、参加店の商品(約500円分)が当たる抽選会もある。


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2016年06月09日木曜日


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