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<春季高校野球>東北、一関学院下し8強

一関学院−東北 7回裏東北2死一、二塁、佐藤が左越えに2点二塁打を放ち、3−1と勝ち越す。捕手斎藤=岩手県営

 第63回春季東北地区高校野球大会第2日は10日、盛岡市の岩手県営野球場などで2回戦が行われ、東北(宮城)が一関学院(岩手)を4−1で、八戸工大一(青森)が光南(福島)を8−5で破り、準々決勝に進んだ。
 東北は一回、1死二塁から渡辺の中前打で1点を先制。六回に同点とされたが、七回に2死一、二塁から佐藤の左越え二塁打で2点を勝ち越した。八回には渡辺がダメ押しのソロ本塁打を放った。投げても渡辺が1失点で完投した。
 八戸工大一は1点を追う三回、2死一、二塁から種市の中越え2点二塁打で逆転した。3−2で迎えた五回には古屋敷の右越え2点三塁打など3安打で計4点を追加。古屋敷は先発で8回を投げ、4失点しながらも14奪三振と力投した。

 ▽2回戦
一関学院(岩手) 000001000=1
東北(宮城)   10000021×=4

八戸工大一(青森) 003041000=8
光南(福島)    101000021=5


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2016年06月10日金曜日


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