宮城のニュース

<宮城指定廃>環境相、あす一時保管場所視察

 東京電力福島第1原発事故で発生した宮城県内の指定廃棄物を巡り、環境省は10日、丸川珠代環境相が12日に登米市の一時保管場所を視察すると発表した。
 丸川氏は村井嘉浩知事、布施孝尚市長と共に、稲わら409トンが保管されている石越浄化センター(登米市石越町)を視察する。
 丸川氏が県内の指定廃棄物の大半を占める稲わらや牧草など農林系廃棄物の一時保管所を視察するのは、昨年10月の就任以来初めて。浄水過程で出た汚泥などの指定廃棄物については今年3月、岩沼市の浄水場で保管状況を確認している。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2016年06月11日土曜日


先頭に戻る