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<青函DC>青森観光発信 心構え再確認

青森県内で活動するボランティアガイドが一堂に会した大会

 青森県観光ボランティアガイド大会が11日、青森市内で開かれた。7月に始まる大型観光宣伝「青森県・函館デスティネーションキャンペーン(DC)」を前に、県内で活動する20団体約100人が参加し、活動報告や情報交換を行った。
 主催した県観光ボランティアガイド連絡協議会の新田純治会長は「笑顔のおもてなしを広げることで青森を訪れるリピーターを増やしたい」とあいさつした。
 活動報告として2人が登壇。下北自然ボランティアガイドクラブ(むつ市)の浜石基睦会長は「下北の美しい風景も地元では知らない場合が少なくない。まずは地元の人に親しんでほしい」と話した。
 八甲田などで活動する青い森ネイチャーガイド協会(青森市)の及川功会長は北陸新幹線開業で観光客が急増した石川県の事例を紹介。「お手本になる先行事例は、まねと思わず取り入れるべきだ」と強調した。


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2016年06月12日日曜日


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