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<春季東北高校野球>東北11大会ぶり優勝

東陵−東北 4回裏東北2死一、二塁、杉沢が右中間に2点三塁打を放ち3−2と逆転する。捕手菅原

 最終日は13日、盛岡市の岩手県営野球場で決勝が行われ、東北(宮城2)が東陵(宮城1)に7−6でサヨナラ勝ちし、11大会ぶり12度目の優勝を果たした。東北の優勝回数は仙台育英(11回)を上回り最多となった。
 東北は6−3で迎えた九回の守りで3点を奪われ、同点とされたが、直後の攻撃で2死満塁から佐藤が右前に決勝打を放った。
 第4日の12日は同野球場で準決勝2試合があり、東陵は花巻東(岩手2)に9−0の七回コールド勝ち。東北は7−6で仙台育英(宮城3)に競り勝った。

 ▽決勝
東陵(宮城)001110003 =6
東北(宮城)010201111×=7


2016年06月13日月曜日


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