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英語の歌で開校祝う 仙台に5番目の私立小

式典で元気な歌声を披露する児童

 学校法人ホライゾン学園(横浜市)が運営する「ホライゾン学園仙台小」(アルク・バリッシュ校長、児童37人)の開校記念式典が4日、仙台市泉区高森の同校であった。
 児童や保護者のほか、自治体、教育関係者ら約150人が出席。学校法人のアルスラン・ムスタファ理事長は「仙台小は横浜に続き国内2番目。東北、日本、世界の平和に貢献できる人材を育成していきたい」とあいさつした。
 式典では、ドラマやCMの音楽を数多く手掛けるシンガー・ソングライター池田綾子さんが作詞作曲した新校歌が紹介された。児童が「イッツ・ア・スモールワールド」を英語で元気に披露し、花を添えた。
 仙台小は4月、県内5番目の私立小として開校。2012年4月に開設した幼稚部と同様に授業を英語で行うイマージョン教育を東北で初めて導入し、グローバルな人材育成に力を入れている。


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2016年06月15日水曜日


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