山形のニュース

<モンテ>汰木が決勝ゴール 10位に浮上

山形−讃岐 後半39分、勝ち越しゴールを奪い喜ぶ山形・汰木(25)

 第18節第1日(12日・NDソフトスタジアム山形ほか=10試合)山形は讃岐を2−1で下し、通算5勝6分け6敗とした。勝ち点を21に伸ばして10位まで順位を上げた。岡山は松本に2−1で勝ち、C大阪は岐阜を1−0で下してともに勝ち点を34に伸ばした。京都は山口に3−0で快勝し、同33。町田は水戸と2−2で引き分け、松本と同32で並んだ。

 (1)NDス
山形 2/1−0/1 讃岐
     1−1
▽得点者 【山】林(4)汰木(2)【讃】木島徹(3)
▽観衆 7043人

 山形が讃岐に競り勝った。前半44分、左ゴールライン際からの高木のクロスを右にいた宇佐美が中央に折り返すと、林が右足で押し込み先制。同点とされた後の後半39分はディエゴがゴール前でこぼれ球を拾い、パスを受けた汰木(ゆるき)がゴール右に決めて勝ち越した。

<佐藤でリズム/山形・石崎信弘監督の話>
 (後半に途中出場した3選手について)佐藤がボールを動かして攻撃のリズムが出て、決勝点につながった。終盤はカウンター攻撃から大黒にもチャンスがあった。相手は前線へのロングボールが多くなったので、ヘディングの強い栗山を入れた。


2016年06月14日火曜日


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