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<参院選宮城>投票用紙を発送

 参院選(22日公示、7月10日投開票)を前に、宮城県選管は14日、仙台市若林区の印刷工場から、県内39の各市区町村選管に投票用紙404万5000枚を発送した。
 午前7時50分に作業が始まり、運送会社の従業員が投票用紙が入った段ボール箱をトラックなど10台に積み込んだ。
 今回から適用される「18歳選挙権」の対象となる投票用紙は約4万8000枚。県選管の清水裕之事務局長は「新たな有権者が手にする大切な一票。一枚たりとも紛失せず、しっかり届けてほしい」と訓示した。
 投票用紙には点字用、船員不在用の2万5000枚も含まれ、不在者投票用の封筒など33万6000枚も送った。


2016年06月15日水曜日


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