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<福原愛>「1試合目から決勝の気持ち」

前日の練習で汗を流す福原

 卓球のワールドツアー、荻村杯ジャパン・オープンは15日に開幕する。14日は会場の東京体育館で公式練習と記者会見を行い、リオデジャネイロ五輪代表で女子シングルスの第7シード、福原愛(ANA、仙台市出身)が「1試合目から決勝の気持ちで臨みたい」と意気込みを示した。
 女子は4シードの石川佳純(全農)、15歳の伊藤美誠(スターツ)、男子の丹羽孝希(明大、青森山田高出)と吉村真晴(名古屋ダイハツ)の五輪代表勢も調整した。石川は「すごくレベルが高く、初戦から厳しい戦いになる。楽しんで一戦一戦を戦いたい」と話した。


2016年06月15日水曜日


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