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<リオ五輪>伊調馨、金メダル宣言

 リオデジャネイロ五輪に出場するALSOK所属6選手の記者会見と壮行会が14日、東京都内のホテルであり、前人未到の4連覇を狙うレスリング女子58キロ級の伊調馨(青森県八戸市出身)=写真右=は「納得するレスリングをすれば手に入る」と金メダル獲得を宣言した。

 メダルを守る立場の重圧を問われ「プレッシャーは感じないタイプ」ときっぱり。勝敗に固執する気もなく「内容にもこだわりたい」と力強く語る。
 13日に32歳の誕生日を迎え、30代で迎える五輪は初めて。「すてきな30代を過ごしたい」とえくぼを見せながら必勝を誓った。


2016年06月15日水曜日


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