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復興事業で収賄 元市職員に有罪

 福島県会津若松市発注の東日本大震災復興事業を巡る贈収賄事件で、福島地裁は14日、加重収賄罪で元市商工課主査酒井俊紀被告(42)=会津若松市東年貢=に懲役1年6月、執行猶予4年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。
 判決によると、酒井被告は2014年5月、商店街コミュニティー構築促進事業の入札で、同市のIT関連会社役員福地賢一被告(47)=同市天神町、贈賄罪で有罪=に便宜を図り、その見返りとして同7月、ノートパソコン1台とソフトウエア1点(計約12万円相当)を受け取った。


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2016年06月15日水曜日


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