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<Bリーグ>東北勢チーム編成に奔走

 バスケットボール男子のBリーグの各チームは14日現在、9月開幕の第1回リーグに向けてチーム編成作業を進めている。
 B1の東北勢では、仙台は河内修斗ヘッドコーチ(HC)がB1三遠(TKbj浜松・東三河)のアソシエイトHCとなり、退任。新HCは人選中。片岡大晴、菊池真人、佐藤文哉の3選手がBリーグ2016〜17シーズンの契約で合意している。田中亮、坂井耀平の両選手は退団となった。
 秋田は長谷川誠HCと契約交渉中。一時日本代表候補となった田口成浩と、菅沢紀行、水町亮介の3選手と契約合意した。大塚裕土、竹野明倫、館山健太の3選手は退団。
 TKbjリーグは5月15日、NBLは6月5日に、それぞれ全日程を終了。NBLの企業チーム勢は、チームを会社から切り離し、独立採算の運営法人の設立を進めている。
 第1回リーグは9月22日開幕。東北勢は24、25日に開幕カードを迎える。各チームが来年5月まで、レギュラーシーズン60試合(ホーム30試合、アウェー30試合)を戦い、プレーオフで年間王者を決める。
 仙台のシーズンチケットは来月1日に発売予定で、連絡先は仙台89ERS022(215)8138。秋田は今月29日から販売。秋田市立体育館の24試合が対象。12席種で、価格は2階自由小中高生6000円〜ロイヤルシート19万2000円。連絡先は秋田ノーザンハピネッツチケット事務局050(3536)0577。


2016年06月15日水曜日


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