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<楽天>連勝3でストップ

 東北楽天が今季5度目のサヨナラ負けで、連勝は3で止まった。2−2の九回2死一、二塁、3番手青山浩二が村田修一に決勝の左前打を浴びた。先発川井貴志は三回、橋本到に先制2ランを浴びたが、五回まで投げて試合をつくった。打線は0−2の六回、ウィーラーの11号2ランで追い付いたが、その後は好機を築けなかった。
 巨人は連敗を5で止めた。

 巨人−東北楽天2回戦(1勝1敗、18時、東京ドーム、45,602人)
東北楽天000002000 =2
巨  人002000001×=3
(勝)マシソン29試合5勝1S
(敗)青山24試合4敗
(本)橋本到1号(2)(川井)=3回、ウィーラー11号(2)(内海)=6回

☆イヌワシろっかーるーむ
<オコエ瑠偉外野手(六回に中越え二塁打で出塁し、ウィーラーの同点弾をお膳立て)>
 「前日から打席の入り方が悪かったので、五回(終了後)に考え直し、リラックスして打席に入るようにした。最後の2打席でできた打撃を明日もしたい」

<ウィーラー内野手(六回に同点となる左越え2ランを放つ)>
 「遅い変化球を待っていた。川井さんが頑張って投げていたので、何とか援護したかった。東北楽天ファンが待つ左翼席に打ててうれしい」


2016年06月16日木曜日


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