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<T−1>GPは「トマトのトリコ」

グランプリにはスイーツスイートフクダ(仙台市泉区高森)の「トマトのトリコ」

 仙台市泉区や隣接する宮城県黒川郡内の食材を使った菓子コンテスト「T−1スイーツグランプリ2016」が、富谷町のイオンモール富谷で開かれた。
 泉青年会議所が主催。使用食材はリンゴ(泉区)、ブルーベリー(富谷町)、コメ(大和町)、トマト(大衡村)、モロヘイヤ(大郷町)の5品。地元の菓子店やパン屋など5店が出場し、腕を競い合った。
 審査員は仙台コミュニケーションアート専門学校カフェ・パティシエ科で指導する鈴木好文氏や若生裕俊富谷町長ら7人が務めた。
 一般参加者を加えた投票の結果、グランプリにはスイーツスイートフクダ(泉区高森)の「トマトのトリコ」が輝いた。リンゴとトマトを使ったムースで、味、見た目、独創性などで高評価を得た。
 会議所では「トマトのトリコ」を「地域のたから」として認定。インターネットや各種イベントで発信していく予定。(5月29日)


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2016年06月17日金曜日


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