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<楽天>打撃戦に屈す

 東北楽天が打撃戦に屈した。7−6の八回、5番手青山浩二が坂本勇人の逆転2ランなどで4点を失った。八回に足立のプロ初本塁打で一時勝ち越したが、逃げ切れなかった。打線は五回までにウィーラー、岡島豪郎、内田靖人の3本塁打などで6点を奪ったが、4回4失点の先発美馬学をはじめ投手陣が粘れなかった。
 巨人は2位に浮上した。

 巨人−東北楽天3回戦(巨人2勝1敗、18時、東京ドーム、44,925人)
東北楽天203010010=7
巨  人21011014×=10
(勝)マシソン30試合6勝1S
(S)沢村27試合3勝18S
(敗)青山25試合5敗
(本)ウィーラー12号(2)(大竹寛)=1回、岡島2号(2)(大竹寛)=3回、内田1号(1)(田原誠)=5回、足立1号(1)(マシソン)=8回、坂本14号(2)(青山)=8回

☆イヌワシろっかーるーむ
 <ミコライオ投手(七回1死三塁から、小林誠の左犠飛で追い付かれる)>
 「先頭打者への四球が全て。(代走鈴木に二盗を決められ)警戒はしていたが、彼に仕事をさせてしまった」

<与田剛投手コーチ(七回にミコライオ、八回を青山にした継投について)> 「試合の流れの中で(七回に)ビシッと相手を止めてもらおうと思った。青山は15日に2回近く投げて、当然疲れはあっただろう」

☆梨田の話ダ
<ツボを持っている>
 「2ボールからストライクを取りにいったところ、というより、相手が絞って打ちにきた。内角の甘い所にツボを持っているからね」(八回、坂本に逆転2ランを浴びた場面を振り返り)


2016年06月17日金曜日


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