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教員免許偽造の講師 採用を無効

 秋田県教委は16日、男鹿市男鹿東中の仙北屋英幸臨時講師(27)が教員免許を偽造していたと明らかにした。同日の県議会教育公安委員会で説明した。県教委は採用を無効にし、有印公文書偽造、同行使の疑いで男鹿署に通報した。
 県教委によると、仙北屋講師は今年4月に採用され、同中に配属。2、3年の英語と2年の担任を受け持っていた。
 採用後に教員免許状の写しを求めたが、期限後の5月11日に提出を受けた。県教委が免許管理システムで照合すると、交付記録がなかった。同26日に本人が偽造を認め、同日から自宅待機させていた。


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2016年06月17日金曜日


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