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山形市民はラーメン好き 支出額3年連続1位

山形ゆきちからラーメン。もちもちした食感が特徴だ

 総務省が県庁所在地と政令市計52市の2人以上の世帯を対象に実施した最新の家計調査品目別ランキング(2013〜15年平均)で、山形市は外食の中華そばに使う年間支出額が1万5057円となり、3年連続で1位だった。
 家計調査を基に集計した県統計企画課によると、山形市の支出額は2位の福島市(1万1525円)を約3500円上回った。平均の5764円と比較すると約2.6倍になる。
 山形市は04年から9年連続で中華そばの支出額1位の座を守ってきた。13年に福島市に譲ったが、14年には再び1位に返り咲いた。
 自宅で消費する中華麺の支出額は4779円、カップ麺は4881円で、ともに3位。調査結果から山形市民のラーメン好きが改めて裏付けられたが、同課の担当者は「はっきりとした理由は分からない」と話している。


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2016年06月17日金曜日


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