宮城のニュース

<楽天>塩見4勝目も「反省点多い」

 東北楽天の先発塩見は6回3失点とまずまずの結果で4勝目。リードを許さない粘投だったが、やや安定感に欠ける内容に「最低限の仕事で、反省点の方が多い」と不満げだった。
 3点リードをもらった一回、1番桑原に二塁打を浴び、四球後に適時打を許し1失点。四回の1失点に続き、六回1死には筒香に3ボールから、外角への変化球でソロを被弾し、1点差に詰め寄られた。「ボール球でもよかったのに甘く入った。完全な失投」と中途半端な投球を悔やんだ。
 「追われる展開になってしまったのは自分の責任。今日は野手のみなさんに頼り過ぎて申し訳ない」。試合後はどこか敗戦投手のような表情だった。


2016年06月18日土曜日


先頭に戻る