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<参院選青森>連合会長 アベノミクスを批判

 連合の神津里季生会長は17日、青森市で記者会見し、「アベノミクスはカンフル剤。良かったのは最初だけで、行き詰まっている。有効求人倍率が上がったとしても安定雇用が増えなければ意味がない」と現政権の経済政策を批判した。
 参院選(22日公示、7月10日投開票)で自民現職と民進新人が争う青森選挙区(改選数1)の情勢について「かなり拮抗(きっこう)している」と指摘。「現政権の独断専行の政治の流れを変えなければならない」と語った。
 参院選に向けた連合青森の総決起集会に出席するため青森市入りした。


2016年06月18日土曜日


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