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<鹿角クマ襲撃>DNA鑑定でも身元特定できず

 秋田県鹿角市十和田大湯の山林でタケノコ採りの男女4人が相次いでクマに襲われて死亡したとみられる事故で、地元猟友会が10日に駆除した雌のツキノワグマの胃から見つかった人体の一部を秋田県警がDNA鑑定した結果、被害者の特定に至らなかったことが17日、分かった。
 捜査関係者によると、見つかった組織をDNA鑑定し、性別は女性と判明した。だが、組織片が劣化しており、個人は特定できなかったという。


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2016年06月18日土曜日


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