宮城のニュース

<ベガルタ>被災地に元気を サッカー教室

サッカー教室で指導を受ける子どもたち

 サッカーJ1仙台を運営するベガルタ仙台は19日、東日本大震災で被災した宮城県石巻市をサッカーで励ます「復興支援in石巻」第2弾を同市総合運動公園で開いた。サッカー教室や復興支援試合があり、大勢のファンでにぎわった。
 サッカー教室には県内の小学生ら約150人が参加。梁勇基選手、蜂須賀孝治選手やサッカースクールのコーチからパスやドリブルの指導を受け、ミニゲームを楽しんだ。
 石巻市須江小3年の小山准汰君(8)は「選手と一緒にサッカーができて楽しかった」と喜んだ。
 J1甲府との試合のほか、ベガルタチアリーダーズによるチアダンス教室、選手らのトークショーなどもあり、催しを盛り上げた。
 ベガルタ仙台は4月、石巻市と連携協定を締結。5月には「サッカーまつり」を開催した。10月までイベントを開く。


2016年06月20日月曜日


先頭に戻る