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<アームレスリング>力自慢集結 白熱の試合

必死の形相で対戦する出場者

 全国の力自慢が腕力を競い合う「ジャパンオープンアームレスリング選手権大会」が19日、仙台市青葉区のサンモール一番町商店街であった。
 県内を中心に約120人が出場。東日本、宮城オープンの2大会を併せて開き、性別や体重、腕の左右に応じて18部門に分かれ、トーナメントで順位を決めた。白熱した試合が相次ぎ、会場には見物する買い物客らの人だかりができた。
 宮城オープン65キロ以下級左で優勝した気仙沼市出身の佐藤信さん(43)=茨城県北茨城市=は「仕事が忙しく練習不足だったが、得意な攻め方ができた」と話した。
 県アームレスリング連盟が主催。本年度、大会名を従来の「東日本アームレスリング選手権大会」から改め、観戦の機会を広げようと初めて屋外で実施した。


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2016年06月20日月曜日


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