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<ジュンサイ>流れるぷるぷる つかめたよ

流れてきたジュンサイを真剣な表情でつまむ参加者

 収穫最盛期を迎えた特産のジュンサイをPRする「じゅんさい旬まつり」が19日、秋田県三種町の展示販売施設「じゅんさいの館」で開かれた。
 まつりの呼び物は、流しそうめんの要領で、割り箸でつまんで食べる「流しじゅんさい」。約5メートルの透明のといを使い、ゆで上げて氷水で冷やした200人前、約10キロのジュンサイを提供した。
 参加者はゼリー状のぬめりに悪戦苦闘しながら箸ですくい取り、旬の味覚を満喫した。家族で訪れた同町琴丘小3年近藤愛莉さん(8)は「ぷるぷるしていておいしかった」と喜んでいた。町は国内生産量の約9割を占める産地。収穫は8月中旬まで続くという。


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2016年06月20日月曜日


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