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<リオ五輪>バド代表 母校で激励会

後輩たちから激励の寄せ書きを受け取る高橋(左から2人目)、松友(同3人目)両選手

 リオデジャネイロ五輪に出場するバドミントン女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀両選手(日本ユニシス)の激励会が20日、2人の母校の聖ウルスラ学院英智高(仙台市若林区)であり、英智小中高の在校生約1300人が参加した。
 両選手は生徒らの拍手で出迎えを受けた。中学から6年在籍した高橋選手は「生徒が多くてびっくり。テレビの前で応援してほしい」と呼び掛けた。
 児童生徒会長の小玉真規子さん(中学3年)は「遠い世界だった五輪が身近になり、努力が身を結ぶことを教えてもらった。活躍を祈りたい」とエールを送り、高校生徒会長の猪股祐介さん(3年)は「2人の活躍を自分のことのように自慢している」と語った。
 松友選手は「温かい言葉が心に染みた。2人で目標を達成できるよう頑張りたい」と決意表明した。両選手は現在、女子ダブルスの世界ランキング1位で、金メダル獲得が期待される。


2016年06月21日火曜日


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