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<リオ五輪>パラ代表・藤井選手 美郷町表敬

松田町長(手前右)を表敬訪問した藤井選手(左)

 リオデジャネイロ・パラリンピック車いすバスケットボール男子の日本代表に内定した秋田県美郷町出身の藤井新悟選手(38)=宮城MAX=が20日、同町役場に松田知己町長を表敬訪問した。
 藤井選手は2004年のアテネ・パラリンピックに初出場後、08年の北京、12年のロンドン両大会に主将として出場した。
 藤井選手は「4度目の大会は競技生活の集大成となる。開幕まで3カ月近くあるので、チーム力向上のために(選手間の)コミュニケーションを大事にしたい」と意気込みを話した。
 松田町長は「困難に打ち勝つ元気と負けない心は子どもたちにも勇気を与えてくれた。地元の期待を背負って活躍してほしい」とエールを送った。藤井選手は同日、秋田県庁に佐竹敬久知事も表敬訪問した。
 藤井選手らは、現地時間の9月7日の大会開幕に合わせ、8月末にもリオに出発する。


2016年06月21日火曜日


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