宮城のニュース

<参院選公示>宮城選挙区3人届け出

(左から)油井哲史氏、桜井充氏、熊谷大氏

 第3次安倍政権発足後、初の大型国政選挙となる第24回参院選が22日、公示された。宮城は改選数が1に減り、自民、民進の両現職が議席死守を懸けてぶつかる。選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられて初の国政選挙となり、若者に対する啓発活動や投票動向なども注目される。

<被災地に寄り添う/熊谷大氏>
 宮城の復興なくして日本の再生はない。東日本大震災からの復興・創生期間も、今まで以上に被災地に寄り添う。アベノミクスで就業者数は110万人増え、賃金は3年連続で上昇している。国と地方自治体の税収も上がった。宮城を豊かにするため力を尽くす。
●熊谷(くまがい)大(ゆたか)41 自(無)現(1)(公・日推)
党青年局次長(松下政経塾生、中学校講師)仙台市、東北大院

<政権の暴走止める/桜井充氏>
 実質賃金も年金給付額も下がり、アベノミクスは完全に失敗した。憲法9条を改正し、自衛隊を戦地へ送ろうとする安倍政権の暴走を止めなければならない。共産党との共闘を与党は「野合」と批判するが、社民党、市民団体と共に国民共闘で選挙戦を戦い抜く。
●桜井(さくらい)充(みつる)60 民 現(3)(共・社・生推)
医師(民主党政調会長、厚労副大臣)仙台市、東北大院

<核装備検討も必要/油井哲史氏>
 日本の抑止力を強化するには憲法9条を改正し、核装備も検討しなければならない。原発はエネルギーの安定供給に必要であり、東北電力女川原発を再稼働させたい。心の底から愛している宮城と日本の繁栄のため、使命感を持って命を懸けて戦いたい。
●油井(ゆい)哲史(てつし)36 諸 新 
幸福実現党県副代表(広告代理店社員)仙台市、桜美林大

 ▽党派の略称
自=自民党 民=民進党 公=公明党
共=共産党 社=社民党 
生=生活の党と山本太郎となかまたち
日=日本のこころを大切にする党
諸=諸派 無=無所属
 ▽自民党派閥略称
(細)=細田派 (額)=額賀派 (無)=無派閥
空白は所属未定


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2016年06月22日水曜日


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