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<参院選東北>有権者3万6009人増

青森、秋田の市郡別選挙人名簿登録者数 〔注〕21日現在
岩手、山形の市郡別選挙人名簿登録者数 〔注〕21日現在
宮城、福島の市郡別選挙人名簿登録者数 〔注〕21日現在

 22日公示の参院選(7月10日投開票)を前に、東北各県選管は21日、同日現在の選挙人名簿登録者数を発表した。東北の有権者数は768万8015人で、選挙権年齢を18歳に引き下げた公選法改正に伴い、前回2013年参院選の公示前日(7月3日)に比べ3万6009人の増となった。
 県別の登録者数は表の通り。最多は宮城で増加数は3万8822人。東京電力福島第1原発事故の影響で前回3万6492人減少した福島は、1万4922人の増だった。岩手は442人増えた。
 減ったのは青森、秋田、山形。有権者が最も少ない秋田は1万589人減で、減少数が最大だった。青森は4758人、山形は2830人それぞれ減少した。


2016年06月22日水曜日


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