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<参院選宮城>9条改正し防衛軍を

ゆい・てつし 仙台市出身。桜美林大国際学部卒。広告代理店勤務を経て、14年9月、幸福実現党県本部副代表に就任した。幸福の科学グループ内組織「HS政経塾」5期生。

◎初日の訴え/油井哲史(36)諸新

 今の政治は乱れ、ゆがんでいる。宮城、日本を愛しているからこそ黙っていられない。中国、北朝鮮の脅威に立ち向かうため、憲法9条を改正し、防衛軍を組織したい。核装備も検討して抑止力を強化していく。明治維新も国防の危機が原動力となって若者が立ち上がった。若者と手を携えて希望あふれる日本をつくっていきたい。
 アベノミクスは増税で失敗している。減税を進めるべきだ。家計が助かり、消費が増える。景気は回復し、日本は元気を取り戻す。
 東北電力女川原発は再稼働させたい。原発の技術は日本の誇り。エネルギーの安定供給のために必要だ。私に失うものは何もない。政治不信の受け皿になる。命を懸けて政治に正論を届けたい。


2016年06月23日木曜日


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