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<参院選宮城>政権打倒 暮らし改善

さくらい・みつる 仙台市出身。東北大大学院医学研究科修了。勤務医を経て、98年参院選で初当選。民主党政権で財務副大臣、厚労副大臣を歴任。民主党政調会長も務めた。

◎初日の訴え/桜井充(60)民現(3)=共・社・生推

 実質賃金も年金支給額も増えず、物価が上がるのがアベノミクスだ。地方に恩恵は波及せず、副作用で苦しんでいる。安倍政権を退陣させ、暮らしを改善させる。
 憲法9条改正に反対する。先日、自衛隊員を息子に持つお母さんに「助けてください」と泣きつかれた。まるで戦時中、赤紙で息子を戦場へ送り出す母親のようだ。米国と一緒に戦争をするべきではない。共産党との共闘を与党は「野合」と批判するが、共産と組んで何が悪いのか。社民や市民団体とともに国民共闘で戦っていく。
 東日本大震災当時、財務副大臣として企業のグループ化補助金の創設などに携わった。国会には官僚と闘い、制度を変える政治家が必要だ。1票を託してほしい。


2016年06月23日木曜日


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