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<参院選宮城>震災復興に力尽くす

くまがい・ゆたか 仙台市出身。東北大大学院国際文化研究科修了。中学校英語講師、松下政経塾生を経て、10年参院選で初当選。16年1月から参院地方・消費者問題特別委員長。

◎初日の訴え/熊谷大(41)自無現(1)=公・日推

 宮城の復興なくして日本の再生はない。東日本大震災からの復興・創生期間も今まで以上に被災地に寄り添い、宮城を豊かにするため全身全霊で力を尽くす。
 アベノミクスが最大の争点であるのは間違いない。就業者は110万人増え、賃金は3年連続で上昇し、国と自治体の税収も増えた。被災した漁港で頑張る人たちが震災前の生活水準を取り戻し、先を見据えられるようになったと実感するまで経済政策を進める。
 環太平洋連携協定(TPP)の交渉に全力で臨んだが、成果が出なかった点もあり、素直におわびしたい。輸入量に相当する国産米を備蓄米として買い入れるなど、農家に影響が及ばないように全力でバックアップしていく。


2016年06月23日木曜日


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