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<リトルリーグ>タイ代表 仙台で合宿

宮城利府リーグとの試合で1回、先制の2点適時打を放つバンコク・サンダースの選手

 リトルリーグ野球のアジア太平洋・中東地域予選(24日〜7月2日、ソウル)に出場するタイ代表チームのバンコク・サンダースが、仙台市を拠点に合宿を行っている。
 仙台合宿はサンダースの青山功監督(49)が、野球のパキスタン代表や仙台の中学生硬式野球チームの監督を務める太白区在住の色川冬馬さん(26)と親交があったことで実現した。
 選手15人と指導者ら計20人が20日に来仙し、練習の合間に地元3チームと親善試合を行った。21日は仙台東リーグ、仙台青葉リーグに敗れたが、22日に仙台市泉区の東北楽天泉練習場で行われた宮城利府リーグ戦は9−7で競り勝った。
 サンダースは24日午後に仙台空港を出発し、ワールドシリーズにつながる太平洋・中東地域予選に臨む予定。父が日本人の西沢天太主将(13)は「(泉練習場の)人工芝は初めて。高くバウンドしたり打球が速くなったりしたが、いい経験になった」と話した。


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2016年06月24日金曜日


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