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<参院選秋田>経済政策で対決姿勢

◎初日の攻防

 民進元議員の松浦大悟候補はJR秋田駅前で第一声を上げた。約150人の支持者を前に「東京一極集中の流れを変える」と強調。共産、社民両党の県関係者も会場に駆け付け、共闘の意義を訴えた。
 自民現職の石井浩郎候補が秋田市中心部で行った出陣式には、県選出の国会議員や県議ら約500人が集まった。「アベノミクスの方向性は間違っていない」と力説し、経済政策の継続を訴えた。
 幸福実現新人の西野晃候補も市中心部で第一声を行い、「減税による景気浮上」を主張した。

 ◇立候補者 (1−3)
西野  晃 39 幸福実現党員 諸新 
松浦 大悟 46 党県代表   民元(1)=共・社推
石井 浩郎 52 文科委員長  自(無)現(1)=公推


2016年06月23日木曜日


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