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<参院選山形>人口減少に歯止めを

つきの・かおる 新庄市出身。明治学院大法学部卒。全農山形県本部に勤務。副本部長などを経て、農産物加工販売会社「山形食品」(南陽市)の社長を務めた。党県第2支部長。

◎初日の訴え/月野薫(61)自新=公推

 山形を元気にしたいとの思いで立候補した。若者が山形から流出している人口減少の解決のため、雇用をつくらなくてはいけない。日本の農業は厳しい局面にある。減反の廃止後、米価はどうなるのか。高齢化が進み農業の形態はどう変わるのか。環太平洋連携協定(TPP)を契機に農業を国民に理解してもらうことが大切だ。山形県に軸足を置きながら、必要なことは国にしっかり要請して、地域づくりに尽力したい。


2016年06月23日木曜日


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