福島のニュース

<参院選福島>風評被害の払拭急務

やない・ひっしょう 金山町出身。早大院中退。朝日新聞記者を経て、91年宗教法人幸福の科学職員。12年幸福実現党首。13年に党総務会長兼出版局長。

◎初日の訴え/矢内筆勝(54)諸新

 宮城や岩手に比べて福島の復興は遅れている。この現状を何とかしたくて出馬を決意した。福島第1原発の20キロ圏内に何度も足を運び調査を続けてきたが、県内の空間放射線量は既に安全なレベル。厳しいチェックを経て出荷された農産物も安全だ。政府の責任で事実を訴え、風評払拭(ふっしょく)へ取り組むべきだ。復興事業は自民党が支持基盤を固めるためのばらまきだ。事業を政治家の手から、県民の手に引き戻すため戦いたい。


2016年06月23日木曜日


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