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<参院選福島>復興加速へアピール

◎初日の攻防

 自民現職の岩城光英候補は福島市中心部で「野党の理念では復興は進まない」と第一声。応援演説で橋本聖子参院議員は「東京五輪は福島中心で考えたい」と述べた。郡山市では安倍晋三首相の応援も受けた。
 民進現職の増子輝彦候補はJR福島駅近くでの第一声で「歴史の分岐点となる選挙だ」と訴え、党県連代表の玄葉光一郎衆院議員は「安倍政権に県民の良識を示そう」と強調。遊説では郡山市などを回った。
 幸福実現新人の矢内筆勝候補は復興事業について「自民による支持基盤固めのためのばらまきになっている」と訴えた。

 ◇立候補者<改選数1減> (1−3)
岩城 光英 66 法相 自(細)現(3)=公推
矢内 筆勝 54 幸福実現党員 諸 新 
増子 輝彦 68 元経産副大臣 民 現(2)=社推


2016年06月23日木曜日


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