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<熊本地震>フットサル熱戦 参加費など送る

熊本地震の被災者を支援する狙いで開催されたフットサル大会

 熊本地震の被災者を支援する目的のチャリティーフットサル大会が12日、登米市迫町体育館であり、同市と気仙沼市の10チームが参加した。参加費や募金などを義援金とし、熊本に送るという。
 子どもから大人まで男女混合のチーム構成で、1試合8分間の総当たりのリーグ戦が行われた。和やかな雰囲気の中、参加者は爽やかな汗を流していた。1チーム3000円の参加費と会場での募金、各チームで集めたお金計8万6184円を義援金とした。
 主催者事務局の理容師日野且也さん(46)=登米市=は「東日本大震災後、体育館が使えず僕たちはしばらくフットサルができなかった記憶がある。熊本の人には普通の生活を早く取り戻してほしい」と話した。


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2016年06月25日土曜日


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