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<参院選青森>宇宙産業投資に注目

三国佑貴さん

◎候補者こんな人/三国佑貴(31)=諸新

 消費税の減税、マイナンバー制度の廃止、国防の強化を訴える。富裕層向けの国防債発行で財源を確保し、宇宙、航空産業に投資することで新たな雇用創出の実現も掲げる。「生涯現役で働ける人を増やしたい」と意気込む。
 国政選挙は初挑戦。幸福実現党母体の宗教法人幸福の科学で職員として信者らの相談に乗るうちに、「国の制度を根本的に変えなければ苦しみを取り去れない」と考えたのが政治の道を目指す動機となった。
 転勤で2015年7月、古里の青森県に帰ってきた。党本部から参院選出馬の打診があり、立候補を決心した。「うそをつかず、しがらみで信念を曲げないことを大切にしたい」と理想の政治家像を語る。
 18歳のころは野球一辺倒で「政治のことはあまり考えていなかった」と苦笑する。趣味は読書。勉強も兼ねて週に1、2冊ほどのペースで読み進める。座右の銘は「自助努力」。
 弘前市出身。十和田市の自宅で1人暮らし。弘前市の実家に両親、弟、妹がいる。


2016年06月24日金曜日


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