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F16戦闘機、一時青森・八戸へ

 青森県八戸市は23日、三沢空港(同県三沢市)の滑走路改修工事が行われる7〜8月、米軍三沢基地のF16戦闘機4機が海上自衛隊八戸航空基地(八戸市)を一時使用すると発表した。外務、防衛担当者による「日米合同委員会」の合意を受け、国から連絡があった。青森県は同日、騒音の縮減や安全飛行を期すよう米軍三沢基地、外務省、防衛省などに申し入れた。東北防衛局によると、米軍は三沢空港で7月19日〜8月12日の工事を計画。八戸航空基地の使用は7月15日〜8月15日を予定し、午前8時〜午後5時に離着陸のみを行い、同基地上空で訓練はしない。
 工事に伴い、日本航空などは7月20日〜8月11日、三沢空港発着の全便を運休する。


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2016年06月24日金曜日


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