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<参院選岩手>生活者の視点を重視

石川幹子さん

◎候補者こんな人/石川幹子(51)=諸新

 消費税を5%に戻すことを掲げる。「家計を切り詰めるため、買い物を控える人が多くいる。消費を増やして経済を循環させなければ、国の経済は低迷する」。主婦として、生活者の視点を常に大事にする。
 青森県六戸町生まれ。弘前市の東北女子短大を卒業後、給食を手掛ける企業に就職。久慈市の短大寮の食堂などで、栄養士として調理に携わった。
 盛岡市に転居後、結婚を機に退職したが、09年から3年間、市内の保育園で再び栄養士を務めた。「栄養も政治も無駄を省き、バランスを取ることが最も求められる」と持論を語る。
 政治家を志したのは2年前。「自虐史観の改善を求める幸福実現党の署名活動に参加し、既存政党の誤りに気付いた」と振り返る。目指す理想は「国民の命を守るスピード感ある政治家」と言う。
 趣味は温泉巡りとガーデニング。自家製のハーブティーで疲れを癒やす。得意料理はハンバーグ、シフォンケーキ。夫武美さん(53)と高校生の長女、義父母の5人暮らし。


2016年06月24日金曜日


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