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<参院選福島>再生志す若者を支援

岩城光英さん

◎候補者こんな人/岩城光英(66)=自現(公推)

 自身4度目の参院選に「古里福島の復興、再生を図れるかどうかが決まる極めて大事な選挙」と思いを新たにする。
 東日本大震災後、党震災復興加速化本部副本部長に就いた。「県内の意見要望をまとめ、政府に提言してきた。引き続き福島の復興に責任を持って取り組みたい」と力を込める。
 大学卒業後、民間企業に勤務し、父の死を機に帰郷した。学習塾経営などを経て先輩市議の選挙を手伝い、「町づくりに若い人の声を届けたい」と29歳で政治の道を志した。「福島復興に貢献したい若者を、政治の世界でサポートしていくのが責務だ」と語る。
 過去3回はいずれも2位当選。改選数が2から1に減り「(2位は)今回は許されない。必死になって戦う」と気を引き締める。
 趣味のトライアスロンはいわき市長時代から20年以上続けている。現在も年4、5回、レースに出場する。「70歳になる東京五輪まで続けたい」と笑う。いわき市の自宅で妻の汀子さん(64)、母、長男、妻の両親と6人暮らし。


2016年06月24日金曜日


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