宮城のニュース

<参院選宮城>アンケート(下)/油井 哲史さん

<海外の雰囲気に衝撃>「修学旅行でニュージーランドを訪ねた高校3年の私です。初の海外渡航で、2泊3日でホームステイもしました。海外の雰囲気、自然の豊かさはカルチャーショックでした」

油井 哲史(ゆい・てつし)さん 36/諸 新 

◎人口減対策/東北が本格的な人口減少社会に突入する中、持続可能な地域社会をつくるために最優先で取り組むべき課題は何ですか。

<規制緩和で産業育成>
 宮城はさらに発展繁栄するポテンシャルは十分ある。そのための基幹産業の育成が求められる。産業が活性化している大和町では年々税収が自然増だ。持続可能な地域社会のためにも規制緩和や大胆投資を実施する。

◎消費税増税再延期/安倍政権による消費税率引き上げ再延期の判断をどのように評価しますか。

<景気へ効果見込めず>
 増税を延期しても景気への大きな効果は見込めない。再増税の中止、消費税率の5%への引き下げを実施する。家計負担を減らし、日本経済の活力を高める。減税を通して日本経済の活性化を促し、税収の自然増を図るべきだ。

◎18歳選挙権/18歳選挙権に伴い、政治や社会に与える影響や変化をどのように考えますか。

<被選挙権引き下げを>
 高齢者向けの政策が多いシルバー民主主義になっている現状を打開するきっかけにしたい。被選挙権年齢の引き下げを検討する。破綻年金を思い切って精算し、若者向け新積み立て年金を創設。民間主導の給付型奨学金を充実する。

◎震災復興/東日本大震災からの復旧・復興の現状をどう評価し、今後の課題をどのように考えますか。

<女川再稼働を象徴に>
 宮城の未来を創り、繁栄させる「新・日本列島改造論」を掲げるチャンス。交通革命や未来産業投資など大胆な規制緩和と産業育成を進める。具体的には交通、宇宙、防衛の産業がある。女川原発再稼働を復興のシンボルにする。

◎私の素顔

(1)自分の性格/正直、好奇心旺盛
(2)好きな食べ物/すし、カレーライス
(3)好きな歌手、タレント/AKB48
(4)好きなスポーツ/フットサル、サッカー、バスケットボール
(5)好きな言葉、座右の銘/至誠にして動かざるものは、いまだこれ有らざるなり


2016年06月26日日曜日


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