宮城のニュース

<B1仙台>使用済み割り箸リサイクルに提供

及川館長(左)に集めた割り箸を手渡す柳川選手

 バスケットボール男子、B1仙台は24日、TKbjリーグ2015〜16年シーズンのホーム戦会場で回収した使用済み割り箸約22.6キロ(約4520膳分)を、仙台市青葉区の市葛岡リサイクルプラザに提供した。
 柳川龍之介選手(仙台高−白鴎大出)が、及川義彦館長に手渡し、「ボランティアやブースターのおかげでたくさんの割り箸を集められた。これからもリサイクル活動に協力していきたい」と話した。
 15〜16年シーズンのホーム戦は、プレーオフとオールスターゲームを含め31試合。持ち込んだ割り箸はA4判の紙約1500枚分に相当し、日本製紙岩沼工場(岩沼市)で紙の原料に使われる。
 B1仙台は、TKbjリーグとナショナルリーグ(NBL)が統合し9月に開幕するBリーグでも、リサイクル活動を続ける予定。


2016年06月27日月曜日


先頭に戻る