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<楽天>勝機つかめず 5回以降は無安打

1回ソフトバンク2死二塁、長谷川に中前適時打を許し打球の行方を追う東北楽天先発・戸村

 東北楽天は打線が3安打に終わり、投手陣も要所を締められず敗れた。先発戸村健次が一回に3安打などで2点を先行されると、五回には西宮悠介が無死一、三塁から内野ゴロの間に1点を追加された。八回には青山浩二が松田宣浩に2ランを浴び4点差とされた。打線は四回、岡島豪郎の適時打での1点止まり。五回以降は無安打だった。
 ソフトバンクは5カード連続の勝ち越し。

 東北楽天−ソフトバンク11回戦(ソフトバンク8勝2敗1分け、14時、楽天Koboスタジアム宮城、23,291人)
ソフトバンク200010020=5
東北楽天  000100000=1
(勝)中田7試合3勝1敗
(敗)戸村10試合1勝5敗
(本)松田16号(2)(青山)=8回

☆イヌワシろっかーるーむ
<戸村健次投手(五回途中3失点で先発の役目を果たせず降板)>
 「もっと投げたかったが、被安打も多かったし仕方ない」

☆梨田の話ダ
<あの2点がなければ>
 「最後の2失点がなければ、ファンにもっとドキドキハラハラしてもらえてはず。もったいなかった」(八回、4点差に広げられた2失点を悔やんで)


2016年06月27日月曜日


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