宮城のニュース

<仙台L>攻撃の起点をつくらせず

 仙台Lは、これまで2試合で計6点を挙げていた浦和を0点に抑えた。センターバックの北原は「相手にボールを持たれる時間が長くてきつかったけど、無失点で勝てたのは良かった」と振り返った。
 守備陣は相手FWに攻撃の起点をつくらせないことを意識した。北原とセンターバックを組んだ市瀬は「コンパクトな守備で、ラインの上げ下げがうまくいった」と成果を口にした。
 チームは快勝したが、北原、市瀬ともに「もっと声を掛け合えた」と反省も忘れない。次戦が古巣新潟との対戦となる北原は「いい守備を続けたい」と気を引き締めた。


2016年06月27日月曜日


先頭に戻る