宮城のニュース

<仙台L>2発快勝 B組首位に

 26日、仙台市のユアスタ仙台などで1次リーグ2試合が行われ、B組の仙台レディース(仙台L)は浦和に2−0で快勝した。通算成績は2勝1分けの勝ち点7で、B組首位に立った。前半14分に中野、後半9分には嘉数がゴールを決め、浦和を無得点に抑えた。
 A組はコノミヤ高槻が伊賀を3−1で下した。

◎DF陣踏ん張る

【1次リーグ】
▽B組
仙台L(7)2 1−0 0 浦和(6)
        1−0
▽得点者【仙】中野、嘉数
▽観衆 1729人

 仙台Lが2得点で快勝した。前半14分にゴール左から中野が先制点を奪うと、後半9分にはカウンターから井上の右クロスを受けた嘉数が追加点を決めた。浦和に押される場面もあったが、北原、市瀬らDF陣を中心にピンチの芽を摘み、無失点で切り抜けた。

<強さを見せられた/仙台L・千葉泰伸監督の話>
 ホームで負けないチームの強さを見せられた。コンパクトにブロックをつくり、守備をした点を評価したい。攻撃ではFWにボールが収まらなかった。次戦に向けて修正する。

<MF川村優理(2得点に絡む活躍)>
 「浦和はボールに集中し過ぎる癖があるので、その死角を狙った。大勢のサポーターがいるホームで、負けてはいけないと思っていた」

<GKキャメロン(後半28分、相手と1対1の場面で好セーブ)>
 「ただただ、勝ちたい思いで体が反応した。ユアスタの応援はリーグで最も素晴らしく、プレーしやすい。アウェーの次戦も勝利する」


2016年06月27日月曜日


先頭に戻る