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ヤートセ!踊って活気 秋田で祭

華やかな演舞を披露する参加者

 若者が街を活気づけようと始めた「ヤートセ秋田祭」が25、26日、秋田市大町と保戸野通町で行われた。県内や宮城県などから参加した72チーム約1900人が、躍動感あふれる演舞を披露した。
 各チームは、色とりどりの衣装をまとって登場。音楽に合わせた華麗な踊りで、観客を魅了した。一関市から参加した「十六夜(いざよい)桜組」代表の藤枝聖子さん(51)は「お客さんから大きな反応があり、気持ち良く踊ることができた」と息を弾ませていた。
 「ヤートセ」は、秋田民謡の歌い出しの掛け声。イベントは今年で19回を数えた。


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2016年06月27日月曜日


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