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洋上風力導入へ年度内に研究会

 宮城県議会6月定例会は27日、一般質問を続けた。村井嘉浩知事は県内での洋上風力発電の導入に向け、本年度中に関係機関や有識者らと研究会を設立する方針を明らかにした。
 村井知事は「洋上風力は有力な再生可能エネルギーになり得る。漁業関係者らと調整の上、他県の事例を参考にしながら可能性を探りたい」と述べた。
 一般質問では、県教委が昨年6月に実施した教職員への健康調査で、「最近1年間で仕事に関して楽しい、うれしいと感じたことがない」と回答した教職員が全体の16.4%に上った結果も取り上げられた。
 高橋仁教育長は「教師になった時には全員が志を持っていたと思う。現在、そうでないとするならば重大な問題だ」と答弁した。
 守屋守武(自民党・県民会議)、渡辺忠悦(無所属の会)、本木忠一(自民党・県民会議)、坂下康子(みやぎ県民の声)の4氏が質問した。


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2016年06月28日火曜日


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