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<リオ五輪>ボート大元「まずは決勝へ」

リオ五輪に向け、壮行会で決意表明する大元

 リオデジャネイロ五輪でボートの男子軽量級ダブルスカルに出場する大元英照(アイリスオーヤマ)の壮行会が27日、仙台市の同社ビルで開かれた。
 日本ボート協会や県ボート協会、同社の関係者ら約70人が参加した。同社所属のボート選手が五輪に出場するのは4大会連続で、男子選手は初。大山健太郎社長は大元を「体に恵まれた努力家。素晴らしい成績を挙げてほしい」と激励した。
 大元は「最終的にはメダルを取りたいが、まずは決勝進出を目指す。4年に1度の最高の舞台を楽しみたい」と決意表明した。
 31歳の大元は宮城・塩釜高、仙台大出。韓国で4月に行われた五輪アジア・オセアニア予選の男子軽量級ダブルスカルで2位に入り、五輪出場枠を獲得した。


2016年06月28日火曜日


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