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山形3市町のそば食べ比べ 尾花沢で祭り

 そばどころの尾花沢、村山両市と大石田町のそばを一度に味わえる「そばの里まつり」が7月16日、尾花沢市の徳良湖温泉「花笠の湯」である。3市町のそば店でつくる「おくのほそ道最上川そば三街道協議会」の主催。
 各地域で栽培されるのは、尾花沢が「最上早生」、村山が「でわかおり」、大石田が「来迎寺(らいごうじ)在来」。この3品種を盛りそばで提供する。
 事務局の尾花沢市商工観光課観光物産係長の土屋順二さん(40)は「三つの地域のそばを一緒に味わえる年に一度の機会。それぞれのそばの風味を楽しんでほしい」と話した。
 午前11時〜午後2時。料金は3品種のそばがセットになった1人前が700円(当日800円)。電話予約可。連絡先は尾花沢市商工観光課0237(22)1111。


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2016年06月28日火曜日


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